GX-DVI/U2 で mac mini をデュアルディスプレイにする
液晶ディスプレイが余ってたので、mac mini をデュアルディスプレイ化してみた。
mac mini にはディスプレイポートは 1 つしかないので普通にはデュアルディスプレイ化できないが、最近は USB でディスプレイ出力できる製品があるので、それを使うことにした。
調べたところ、BUFFALO の GX-DVI/U2 を使って mac mini をデュアルディスプレイ化できるようだ。実績があり、安価だったのでこれを購入した。
製品には mac 用のドライバは添付されていないが、チップの開発元から提供されているので、それをダウンロードする。08/10/17 に v1.0 になったようだ。
ドライバをインストールして、いざデュアルディスプレイ…と思ったが、全く無反応。え?
USB デバイスとして認識はされているのだけど、ディスプレイとして検出されていない。
ドライバを再インストールしたり、他のディスプレイにつないでみたりしたものの、状況は変わらず。
半分諦めながらインストールログを眺めていると、
postflight[256]: cp: directory /Library/LaunchDaemons does not exist
っていうのがしれっと出てる。
これ怪しい。超怪しい。
LaunchDaemons は、root 権限で実行されるデーモンが格納されているディレクトリらしい。実体は /System/Library/LaunchDaemons にある。
ということで、とりあえず /Library に /System/Library/LaunchDaemons のシンボリックリンクを作成して、ドライバを再インストールして再起動。
…
動いたーーーーーー。
Expose の動きがかなりぎくしゃくするようになったけど、画面が2つになる事の方が重要なので気にしない。
っていうか、コピー失敗してるくせにインストール完了って出すのはやめていただきたい。3時間もはまった。
定価: ¥ 8,925


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