GX-DVI/U2 で mac mini をデュアルディスプレイにする

Posted in mac by o-taki on the 2008/10/29

Gila loves my Mac
Photo by hyunlab

液晶ディスプレイが余ってたので、mac mini をデュアルディスプレイ化してみた。

mac mini にはディスプレイポートは 1 つしかないので普通にはデュアルディスプレイ化できないが、最近は USB でディスプレイ出力できる製品があるので、それを使うことにした。

調べたところ、BUFFALO の GX-DVI/U2 を使って mac mini をデュアルディスプレイ化できるようだ。実績があり、安価だったのでこれを購入した。

製品には mac 用のドライバは添付されていないが、チップの開発元から提供されているので、それをダウンロードする。08/10/17 に v1.0 になったようだ。

ドライバをインストールして、いざデュアルディスプレイ…と思ったが、全く無反応。え?
USB デバイスとして認識はされているのだけど、ディスプレイとして検出されていない。

ドライバを再インストールしたり、他のディスプレイにつないでみたりしたものの、状況は変わらず。
半分諦めながらインストールログを眺めていると、

postflight[256]: cp: directory /Library/LaunchDaemons does not exist

っていうのがしれっと出てる。
これ怪しい。超怪しい。

LaunchDaemons は、root 権限で実行されるデーモンが格納されているディレクトリらしい。実体は /System/Library/LaunchDaemons にある。

ということで、とりあえず /Library に /System/Library/LaunchDaemons のシンボリックリンクを作成して、ドライバを再インストールして再起動。

動いたーーーーーー。

Expose の動きがかなりぎくしゃくするようになったけど、画面が2つになる事の方が重要なので気にしない。

っていうか、コピー失敗してるくせにインストール完了って出すのはやめていただきたい。3時間もはまった。


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