百式企画塾『ブロガーに効く!本の付録を考える!』に応募
IDEA*IDEAで今年最後の百式企画塾『ブロガーに効く!本の付録を考える!』というのをやっていたので応募してみる。
お題はこれ。
2008年、書籍はますますブログを通じて売られるようになりました。そのトレンドを受け、「ブログで書いてもらうためには、この付録は外せない!」という付録のアイディアが広まるようになりました。その付録について次のことを教えてください。
その付録は、ブロガーが(A)なときにブログを書きたくなるという習性を利用し、本文中にある(B)とも連動した(C)なる画期的な機能を搭載していた。その付録の名前は(D)。
※ もしよろしければ図解もどうぞ。
回答
その付録は、ブロガーが面白い本を読んだので誰かに紹介したい気分なときにブログを書きたくなるという習性を利用し、本文中にあるというか本そのものとも連動した本とPCを直接接続して本の中身を検索可能なる画期的な機能を搭載していた。その付録の名前はPlug and Search。
図解
1. 写真のように付録のコネクタとPCを接続する

※写真はイメージです。アイデア×アイデアにはコネクタは付属しておりません。
2. 気になったワードを検索する
・本がUSBメモリみたいになってて、メモリ内に検索用アプリが入ってる。
・アプリで検索するとそのワードの周辺の文章が表示される。
・表示される文章はコピペ可能。
読者側のメリット
・本からの引用がコピペで簡単にできる。
・あれどこに書いてあったっけ、というのが簡単に検索できる。
出版側のメリット
・本の全文が表示されないので、内容をまるごとコピーされる危険性が低い。
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